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このまちは、自然と文化につつまれていた




短編ドキュメンタリー



火山と水と石をめぐる物語
未来をつくるのは このまちの人々と土地の記憶


都城市のまちなかで始まった様々な取り組み。
それは、埋もれていた歴史や文化を掘り起こし、
この土地と暮らしの深いつながりを浮かび上がらせていく。
プロジェクトを担う若者たちの姿が、自然や先人の営みと交差し、
石蔵に響く音楽とともに、新たな風景を映し出す短編ドキュメンタリー。
"たゆたうたう"とは

「たゆたう」「うたう」「たうたう」
これらを組み合わせた造語です。
都城のまちなかで始まった様々な取り組みは、
埋もれてしまっていた歴史や文化を再発見することにより、
この土地と私たちの暮らしが深く関わり、
特有の景観や生活文化をつくってきたことを教えてくれます。
この地に「たゆたう」先人たちの記憶が、「うたう」ように響き広がり、
「たうたう(とうとう)」と絶え間なく水の恵みが湧くように、
このまちを豊かにしていくことを願って。
- 出演 -
世界の多様な文化との出会いや、私的な記憶から紡がれる楽曲が「旅へいざなう音楽」と評され親しまれている、アコーディオンとコントラバスのデュオ。
近年発表した「Latitude」「Charade」等のアルバム作品が国内外で話題となる中、広場や美術館、寺院、廃墟、工場跡など、街の歴史や文化を内包する場での演奏会が好評を博している。
2025年に千日通り城西ビルで開催された演奏会(YOYE film production 主催)も記憶に新しい。

清水恒輔 Kosuke Shimizu
コントラバス奏者。演劇・ダンスなどの舞台音楽や、映像作品など、多様な現場を自由に行き交いながら数々のバンドのボトムを支える。mama!milkをはじめ様々なプロジェクトに参加。 2023年ソロアルバム「MICROMACRO」を発表。
生駒祐子 Yuko Ikoma
アコーディオン奏者。幼少よりトイ楽器などで遊びながら作曲・演奏に親しみ、吹奏楽などで色々な音楽に触れ、京都でアコーディオンと出会う。mama!milkをはじめ様々なプロジェクトに参加。音楽を通してたずさわる舞台やアート作品も多い。

監督
古木 洋平
Profile
都城市在住。映画監督・映像作家。国内外で地域や人に密着した映画や映像作品を制作してきた。 文化や暮らしの風景を記録し、土地の記憶や自然観をテーマにした作品を制作する。 現在、様々な映像作品や企業の広告/紹介動画、HP制作を中心に行なう会社YOYEを運営。
【主な作品】
・映画『チャンドマニ モンゴル・ホーミーの源流へ』撮影・編集(2009年/FLYINGIMGE)
・映画「銀鏡 SHIROMI」撮影・編集(2022年/製作委員会)
※東京ドキュメンタリー映画祭 民俗映像部門グランプリ受賞作品
・映画「みちのみちのり」監督(2022年/製作委員会)
※国土交通省「手づくり郷土賞」大賞受賞作品 など
出演 大木公彦(鹿児島大学名誉教授) 井上康志(都城市立図書館館長 [当時])
北郷晶子(宮崎県立都城商業高等学校教諭) 池田浩二(都城市地域プロジェクトマネージャー) ほか
音楽 mama!milk 制作 合同会社YOYE 製作 ミライノキオク製作委員会 プロデューサー 池田浩二
2026年 | 日本 | カラー | 16:9 | ステレオ | 16分
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